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2006 FIFA W杯 準決勝 ドイツ vs イタリア


熱い戦いだったねー
地元のアドバンテージを跳ね退けてイタリアが決勝進出!
ロッシ、R・バッジョに魅せられてから、オレが一番好きな国
次点でオランダ


ここまで来たらやっぱ優勝してほっすいい。
残るは、ポル vs フランスの勝者。
まさにDOL対決w









W杯の実績として世界No1はブラジルだけど、イタリアはそれに次ぐ実績を残してる。
ドイツも優勝3回で同じだけどw

最近のドイツは優勝した90年時がピークだった。
94年、98年と90年メンバーを中心に使ってきたため、世代交代が上手くいかず若手がなかなか育たなかった。
2002を経て、今回。ようやく新生ドイツが出来たと思う。
あの攻撃力や勢い、また観れると思うとゾクゾクするね。

って、こんなサッカー大国でも世代交代失敗すると10年単位でかかるってのに。
日本は・・・・・。

まぁ、それは置いとこうw



んで、イタリアって国はホントにサッカー大国。
世界中の国が、サッカーを「フットボール」と呼ぶけど、イタリアだけは「カルチョ」。
生活に密着したカルチョには、イタリア人の愛が込められています。
そして、代表選手のことは「アズーリ」と呼ばれ、最高の栄誉となる。


イタリアサッカーと言えば、やっぱり「カテナチオ」。
」という意味を持つこの言葉通り、鉄壁の守備を誇る。
堅実に負けないチーム、それがイタリア。


これだけだと、観てる方は詰まらないかもしれない。
でも、イタリアの国内リーグは世界最高峰のセリエA
そんな中で生まれるFWは粒揃い。

ここ最近のW杯を見ても、
ロッシ、スキラッチ、バッジョ、ビエリ、デルピエロ
ちゃんと中心となるFWがいた。


守備が徹底され、組織的なチームに見えるけど、ラインで押し上げて攻める戦いは余りしない。
だからこそ、前線の個人技や連携が際だって見える。
意外にも、イタリアの前線は個人技が活かされやすい環境だと思う。
つーことで、ヒーローが生まれやすく、ヒーローがいればイタリアサッカーは面白い。


今回は・・・というと、ベテランの域に達したデルピエロ
それに攻撃的MFとして最盛期であろうトッティ
と目新しくはなく、ちょっと物足りない感はある。

けど、今朝の試合を見ればわかると思う。

普通0-0の試合って面白味に欠けることが多いけど、今朝のは充実していた。

こういう緊迫感のある一瞬でも目の離せないサッカーが見れることを決勝でも期待したい。
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コメント
この記事へのコメント
こんな時間に長々とまた日記を!!w
毎日何時まで起きてるんですか・・?
ろこはサッカーを見ないのでよくわかりませんが
ゴールデンタイムにはやってないよね?w

夜更かしイクナイ。
2006/07/05(Wed) 21:12 | URL  | あちゅ [ 編集]
ばっか!
W杯は特別に夜更かししてもいいんだよ!!!!!1
2006/07/05(Wed) 22:12 | URL  | へり [ 編集]
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